2026年
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- 青山弘之「シリアのシャルア移行期政権における政治構造:新たな権力の二層構造」『国際情勢紀要』第96号、2026年3月、pp. 135-170
2025年
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- 青山弘之「シリア革命の封印:シャルア暫定政権の苦難」『中東研究』、No. 553(2025年度Vol.I)、2025年5月、pp. 101-118
- 青山弘之「《総説》シリアのバアス党政権の崩壊は現実への迎合が招いた歴史的必然」『アジア・マップ』Vol.03、2025年5月8日
- 青山弘之「ウクライナとロシア:「味方の敵は敵」、「敵の味方は敵」の論理」『国際情勢紀要』第95号、2025年3月、pp. 112-128
2024年
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- 青山弘之「シリアにおける越境(クロスボーダー)人道支援:人道性と政治性」『国際情勢紀要』第94号、2024年3月、pp. 165-195(再集録、CMEPS-J No. 79、2024年9月17日)
2023年
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- 青山弘之「シリア統一地方選挙(2022年)」『国際情勢紀要』第93号、2023年3月、pp. 131-142
2022年
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- 青山弘之「トルコのシリア侵略の「尖兵」としてのクルド民族主義組織PYD」『中東研究』第545号(2022年度Vol. II)、2022年9月、pp.49-64
- 青山弘之「シリアにおける米国の軍事介入と部隊駐留の変遷(2011~2021年)」『国際情勢紀要』第92号、2022年3月、pp.97-119(再収録、CMEPS-J No. 65、2022年9月1日)
- 青山弘之「シリア大統領選挙:将来に向けた真の課題(特集:中東諸国の政治体制の諸問題)」『中東研究』第543号(2021年度第3巻)、2022年1月31日、pp. 30-50
2021年
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- 青山弘之「真の獄中獄外:ラーミー・マフルーフがフェイスブックから発信したメッセージ全訳(2020年)」『国際情勢紀要』第91号(3月)pp. 123-169
- 青山弘之「シリア第3期人民議会選挙(2020年):コロナ禍とバアス党の「啓発」プロセス(最近の動向)」『中東研究』2020年度第3巻第540号、2021年1月、pp. 123-139
2020年
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- 青山弘之「トランプ米政権のシリア政策の功罪」『中東研究』第539号(2020年度第2巻)、2020年9月、pp. 90-107
- 青山弘之「現代シリアにおける国境画定の変遷」『国際情勢紀要』第90号、2020年3月、pp. 129-157
2019年
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- 青山弘之「シリアにおける分権制・連邦制の行方:アサド政権vsクルド民族主義組織PYD」『国際情勢』第89号、2019年3月、pp. 115-138(再録版、CMEPS-J Report, No. 29、2019年10月22日)
2018年
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- Hiroyuki AOYAMA “Syria: Strong State Versus Social Cleavages,” Linda Matar and Ali Kardi, eds. Syria: From National Independence to Proxy War. Cham: Palgrave Macmillan, 2018, pp.71-92.
- 青山弘之「シリア内戦下のイスラエルによる侵犯行為の真意」『国際情勢』第88号、2018年3月、pp. 113-128
2017年
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- 青山弘之「シリアの親政権民兵」『中東研究』第530号、2017年、pp. 22-44
- 青山弘之「政治的認知地図の変容に見る「シリア内戦」の影響」『国際情勢紀要』第87号、2017年3月、pp. 105-114
- (再録版(CMEPS-S Report No.10))
2016年
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- 青山弘之「「シリア内戦」におけるイスラーム国の「存在意義」」『国際問題』No. 656, 2016年11月、pp. 40-48
- 青山弘之「地域研究が読み解く世論調査:中東世論調査(シリア2016年)」『中東研究』No.527、pp.77-90
- 青山弘之「紛争下のシリアにおける暴力装置の変容が持つ政治的含意」『国際情勢紀要』第86号、2016年3月、pp. 107~123ページ
2015年
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- 青山弘之「シリア反体制武装勢力の同質性と異質性:アル=カーイダ系組織、ジハード主義者、「穏健な反体制派」」『国際情勢紀要』第85号、2015年3月、pp. 125-133(再録版)
2014年
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- 青山弘之「アサド大統領再選がシリアの紛争において持つ含意」『中東研究』第521号、2014年、pp. 14-28
- 青山弘之「紛争下のシリアにおける政治構造の若干の変容(試論):「権力の二層構造」持続に向けた抜本的制度改革」『国際情勢紀要』第84号、2014年2月、pp.183-196
2013年
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- 青山弘之「すれ違う二つの和解:「アラブの春」波及後のシリアにおける紛争をめぐって」佐藤章編『和解過程下の国家と政治』研究双書608、JETROアジア経済研究所、2013年、pp. 243-282
- 青山弘之「「アラブの春」の通俗的理解がシリアの紛争にもたらした弊害」『中東研究』第516号、2013年2月、pp. 34-43
- 青山弘之「第10期シリア人民議会選挙」『国際情勢紀要』第82号、2013年2月、pp. 185-209
2012年
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- 青山弘之「シリアのNGO:権威主義のための市民社会建設に向けた試み」『国際情勢紀要』第82号、2012年2月、pp. 183-202
- 青山弘之「「蘇生国家」レバノンにおける紛争再生産のしくみ:「独立インティファーダ」の功罪」佐藤章編『紛争と国家形成:アフリカ・中東からの視覚』JETROアジア経済研究所、2012年、pp. 25-59.
2011年
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- 青山弘之「シリアにおけるクルド問題と「アラブの春」」『中東研究』第512号(2011年9月)、pp. 43-52.
- 青山弘之「レバノン国民の政治的認知地図:2010年5~6月実施の全国世論調査結果をもとに」『国際情勢紀要』第81号、2011年2月、pp. 291-305.
2010年
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- 青山弘之「宗派主義制度が支配する政党間関係:不安定化するレバノン(2005年4月~2008年5月)」佐藤章編『新興民主主義国における政党の動態と変容(研究双書No. 584)』JETROアジア経済研究所、2010年、pp. 133-164
- 青山弘之「アラブ諸国の世論調査結果に見る政治的認知地図:シリア、エジプト両国民比較」『国際情勢紀要』第80号、2010年2月、pp. 301-318
2009年
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- 青山弘之「アースィフ・シャウカト少将は失脚したのか?:シリアをめぐる地域情勢の変化のなかで」『国際情勢紀要』第79号、2009年2月、pp. 333-351
- 青山弘之・浜中新吾「シリア国民の「政治的認知地図:世論調査の計量分析から読み解く政治意識」『現代の中東』第46号、2009年1月、pp. 2-21.
2008年
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- 青山弘之「イスラエルによるシリア領空侵犯・空爆の真偽とその政治的含意」『国際情勢紀要』第78号、2008年2月、pp. 305-330
2007年
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- 青山弘之「ハッダーム前副大統領の「裏切り」とシリア内政への波紋」『国際情勢紀要』第77号、2007年2月、pp. 201-221
2006年
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- 青山弘之「シリア:権威主義体制に対するクルド民族主義勢力の挑戦」間寧編『西・中央アジアにおける亀裂構造と政治体制(研究双書No. 555)』JETROアジア経済研究所、2006年、pp. 159-209
- 青山弘之「第17期レバノン国民議会選挙(2005年):シリア軍撤退後のレバノンにおける政治力学」『国際情勢季報』第76号、2006年2月、pp. 271-292
2005年
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- 青山弘之「シリア/民主性誇示か、権威主義維持か:バアス党第10回シリア地域大会にみるアサド政権」『海外事情』第53巻第11号、2005年11月、pp. 46-56
- 青山弘之「シリアと米国:ブッシュ米政権の脅威との戦い(2003年3月~2004年8月)」『現代の中東』第38号、2005年1月、pp. 2-18
2004年
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- 青山弘之「バアス主義における「自由」と「民主主義」」『地域研究』第6巻第1号、2004年4月、pp. 31-45
2003年
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- Aoyama, Hiroyuki, “Contradiction between Thoughts and Realities in Arab Nationalism: Wahīb al-Ghānim’s Contribution to the Development of the Arab Ba‘th Movement”, Keiko Sakai, ed., Social Protests and Nation-Building in the Middle East and Central Asia (IDE Development Perspective Series No. 1), Chiba: Institute of Developing Economies-JETRO, 2003, pp. 105-121.
2002年
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- 青山弘之「“ジュムルーキーヤ”への道(2):バッシャール・アル=アサドによる絶対的指導性の顕現」『現代の中東』第32号、2002年1月、pp. 35-65
2001年
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- 青山弘之「『バアスの精神的父』ザキー・アル=アルスーズィー」酒井啓子編『民族主義とイスラーム:宗教とナショナリズムの相克と調和(IDE-JETRO研究双書514)』JETROアジア経済研究所、2001年、pp. 175-227
- 青山弘之「シリアにおける反政府勢力の挑戦と挫折:バッシャール・アル=アサド政権発足1年を振り返って」『海外事情』第49巻第7号、2001年7・8月、pp. 34-49
- 青山弘之「“ジュムルーキーヤ”への道(1):バッシャール・アル=アサド政権の成立」『現代の中東』第31号、2001年7月、pp. 13-37
2000年以前
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- 青山弘之「政治の多元化か独裁の再生産か:1990年半ば以降のシリアにおける支配の論理」『現代の中東』第28号、2000年3月、pp. 34-48
- 青山弘之「もう一つの和平交渉?!:1990年代のアル=アサド政権とムスリム同胞団」『現代の中東』第25号、1998年9月、pp. 19-34
- 青山弘之「水面下の「和平」交渉:1990年代のアル=アサド政権とシリア・ムスリム同胞団」博士課程単位取得論文(一橋大学大学院社会学研究科)、1998年3月
- 青山弘之「ムハンマド・サイード・ラマダーン・アル=ブーティーの「女性問題」に対する立場:1990年代におけるシリア政情の変化の中で」『中東研究』第432号、1997年11月、pp. 8-21
- 青山弘之「シリア・ムスリム同胞団のプロパガンダ:1976~1982年の反政府運動を中心に」『日本中東学会年報』第9号、1994年、pp. 117-141
- 青山弘之「政治の手段としてのイスラム:シリア・アサド政権とムスリム同胞団(1976~1982年)」修士論文(一橋大学大学院社会学研究科)、1993年3月