2026年2月22日(日)、現代中東政治研究ネットワーク(CMEPS-J)と立命館大学中東・イスラーム研究センター(CMEIS)の主催による現代中東研究コロキアム(Contemporary Middle Eastern Studies Colloquium)第12回研究会が東京外国語大学本郷サテライトにて対面とオンラインのハイブリット形式で開催され、研究者、学生、社会人約60名が参加しました。
第12回研究会では、東京外国語教授の青山弘之氏の進行のもと、早稲田大学大学院文学研究科の法島香月氏がまず「トルコの政党」と「クルド民族政党」の間で:AKP政権下の親クルド政党による「トルコ市民化」路線の分析」と題して報告を行い、質疑応答が行われました。

続いて、JETROアジア経済研究所の松下知史氏が「イランの抗議運動と選挙をめぐる相互作用の連鎖:立候補増加と投票率低下の逆説に注目して」と題して報告を行い、質疑応答が行われました。

最後に、龍谷大学の濱中新吾とJETROアジア経済研究所の今井宏平が「横断的アイデンティティと民主主義体制への選好:中東4カ国におけるサーベイ実験から」と題して共同報告を行い、質疑応答が行われました。
