現代中東研究コロキアム(Contemporary Middle Eastern Studies Colloquium)第13回研究会開催

2027年7月12日(日)、現代中東政治研究ネットワーク(CMEPS-J)と立命館大学中東・イスラーム研究センター(CMEIS)の主催による現代中東研究コロキアム(Contemporary Middle Eastern Studies Colloquium)第13回研究会が東京外国語大学本郷サテライトにて対面とオンラインのハイブリット形式で開催され、研究者、学生、社会人約60名が参加しました。

第13回研究会では、東京外国語教授の青山弘之氏の進行のもと、東京外国語大学大学院総合国際学研究科の東佑太氏がまず「イスラエルのグローバルなネイション・ビルディング: インド北東部『ブネイ・メナシェ』の移住における非国家主体の役割」と題して報告を行い、質疑応答が行われました。

続いて、九州大学大学院比較社会文化研究院教授の山尾大氏が「紛争経験はいかに武装主体への評価を形成するのか:イラクにおけるサーベイと空間データの統合分析」と題して報告を行い、質疑応答が行われました。