「現代中東研究コロキアム(Contemporary Middle Eastern Studies Colloquium)」は2026年2月22日(日)に第12回研究会を開催いたします。良いディスカッションの場になれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2026年2月22日(日) 13:00~17:30頃まで
場所:東京外国語大学本郷サテライト3階セミナールーム および Zoomミーティングによるハイブリット開催(参加無料:要事前登録)
13:00 開会
13:10~14:30 報告1
法島香月(早稲田大学大学院文学研究科)「トルコの政党」と「クルド民族政党」の間で:AKP政権下の親クルド政党による「トルコ市民化」路線の分析」
14:40~16:00 報告2 松下知史(JETROアジア経済研究所)「イランの抗議運動と選挙をめぐる相互作用の連鎖:立候補増加と投票率低下の逆説に注目して」
16:10~17:30 報告3
濱中新吾(龍谷大学)・今井宏平(JETROアジア経済研究所)・山尾大(九州大学)「横断的アイデンティティと民主主義体制への選好:中東4カ国におけるサーベイ実験から」
参加登録:Googleフォームよりご登録ください。
https://x.gd/mA3gD(登録締切:2026年2月21日)
オンラインで参加される方には2月22日午前中にZoomミーティングの情報をお送りする予定です。
問合先:biladalsham@tufs.ac.jp
主催
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- 現代中東政治研究ネットワーク(CMEPS-J)
- 立命館大学中東・イスラーム研究センター(CMEIS)
共催
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- 科研費基盤研究(A)「歴史的シリアにおける国家変容の研究:混合的手法による新たな中東地域研究の開発」(研究代表者:末近浩太 課題番号:23H00043)
- 科研費基盤研究(B)「現代中東における「政治の宗教化」と「宗教の政治化」:ムスリム同胞団の比較事例研究」(研究代表者:横田貴之 課題番号:23H03629)
- 科研基盤研究(B)「現代外交における軍事力の効用:通時的・共時的アプローチによる中範囲理論の構築」(研究代表者:溝渕正季 課題番号:23H00791)
- 科研費基盤研究(A)「中東諸国民の政策選好と統治の正統性」(研究代表者 浜中新吾 課題番号:22H00055)
- 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「危機下の東アラブ諸国における社会的レジリエンスの実証研究:ヨルダンの事例から」(研究代表者:末近浩太 課題番号:22KK0018)
- パレスチナ/イスラエル研究会
- 中東・イスラーム地域研究院生研究会(Graduate Student Society for Middle Eastern and Islamic Area Studies:GSMEIAS)


ハマースが「アクサー大洪水」奇襲作戦を敢行し、ガザ地区を中心に激しい戦闘が始まってから、10月7日で1年となります。ガザ地区の惨状が、悲しみ、怒り、無力感、そして恐れをかき立てる日々は今も続いており、ハマースとイスラエルの一挙手一投足に多くの関心が寄せられています。

